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京大受験を乗り切るために(理系)
秋以降の過ごし方 薬学部
理系志望者の時期別学習計画

M.Mさん

M.M さん
薬学部
大阪府 大阪星光学院高校 出身
2014年度 河合塾 天王寺校 在籍高校グリーンコース

今回は、秋以降の過ごし方について書きたいと思います。

9月~第2回京大即応オープン

僕の高校では11月の初めに文化祭があり、「そこまでは高校生活を楽しむ」という方針がありました。ですので、夏休みが終わって9月・10月は二次試験の過去問には手を付けず、夏までに取り組んでいた問題集を繰り返し解いたり、センター試験の過去問も国語や英語については少しずつ解いたりしていました。

文化祭が終わった後は、2回目の京大即応オープンが控えていることもあり、少しペースを上げて勉強していました。

第2回京大即応オープン~センター試験

京大即応オープン』では、本番よりも難しいと噂される理科での手ごたえのなさに危機感を覚えました。
ですので模試が終わって12月に入ると、センター試験対策も兼ねて無機化学や有機化学、高分子の分野を基礎から覚えなおしました。

センター試験対策は、日本史が未だに70点ぐらいでしたので、特に日本史に力を入れていました。
具体的には、12月の下旬頃から過去問に取り組み始め、友だちと毎日1年分解くことを約束して、毎日比べあっていました。年が明けてからインフルエンザにかかり、中断したこともありましたが、センター試験1週間ほど前にはすべて解ききり、90点ぐらいは安定して取れるようになっていました。

他の科目については、数学はほとんど手を付けませんでした。

英語はリスニングが苦手でしたのでリスニングに力を入れたり、時間内に解き終えるために英文を早く読むように意識しながら過去問を解いたりしていました。

国語も英語と同じく時間内に終えるように、大問を1つ解くたびに時間を確認しながら過去問に取り組んでいました。国語に関しては、年が明けるまでには大体過去問を解き終えてしまったので、市販されているセンター試験パックを利用しました。

センター試験後~二次試験

そうして何とかセンター試験を乗り切ったあとは、ひたすら過去問を解いていました。
ただ解き始めの頃は、センター試験に慣れてしまっていたのか、深く考えなければならない問題に戸惑った記憶があります。

特に英語がひどく、基礎的な構文までわかなくなっており、焦りました。しかし、二次試験本番まで1カ月以上ありましたので、1週間ほどかけて二次試験用の問題に慣れていきました。

僕は、理科がまだ伸びると感じていましたので、最後まで理科に力を入れて勉強していました。
また、どの過去問を解く際にも目標時間を設定し(少し短めです。物理なら大問1つ25分、化学は20分、数学は20分など)、大問ごとに時間を計って解いていました。

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