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京大受験を乗り切るために(文系)
勉強がはかどる方法 法学部
勉強がはかどるスケジュール管理

大橋さん
たかみ さえ
高見 沙英 さん
法学部
愛知県立刈谷高校 出身
2016年度 河合塾 名駅校 出身大学受験科
河合塾の大学受験科(高卒生対象)
再スタートする高卒生を“京大合格”へと導く河合塾のコース

今回は、わたしが浪人時に1日をどうやって過ごしていたかを紹介しながら、自分がやっていた勉強がはかどる方法をお伝えします。
浪人時の話中心になってしまいますが、現役生にもお役に立てるような内容があるといいなと思います。

まず、わたしは土日も含めてほぼ毎日河合塾に行き、朝8時半から夜9時までいました。理由は、家だとだらだらとしてしまいますが、河合塾に行けば必ず誰かが机に向かって頑張っている姿を見ることができ、やる気が出たからです。

1日のタイムスケジュールを作る

河合塾に行ったら、最初にその日のタイムスケジュールを手帳に書きました。そして、自習室にいる間はそのページを開いて机に立てかけていました。
そうすることで、自分が今何をすれば良いのかが明確になるうえ、次は何をしようかな?と考える時間がなくなり、時間をより有効に使えると思います。

スケジュールについても、以下のように、いくつか工夫をして作りました。

昼ごはん後に30分の昼寝タイム

わたしは昼ごはん後に30分くらい昼寝タイムを作っていました。その時間帯に眠気を我慢して勉強をしても効率が良くないと思ったためです。

時間で区切ってこまめに休憩

自習のときは約1.5時間の勉強につき15分の休憩を入れるように計画を立てていました。休憩時は、散歩、音楽を聴く、お菓子を食べる、などをしていました。

夜ごはんは1時間とる

ごはんについては、わたしはだいたい、仲の良い3人組で食べていました。時間は1時間くらい取っていて、その時間は友達と存分におしゃべりしました。
わたしのように夜9時まで残るのも一つの手ですが、もちろん夜ごはんの前には帰って、家でごはんを食べるのも良いと思います。そこは自分にあったようにするのが一番です。

また、河合塾の行き帰りは電車を使っており、電車に乗っているときは単語帳を見るようにしていました。

息抜きはどれくらいした?

息抜きついては、わたしは浪人1年間で、一日まるまる遊んだのは2日間、映画を観に行ったのが4回くらい、あとは友達と外食をしてゆっくり話したことが5回くらいでした。

これが多いのか少ないのかわかりませんが、わたしはこれくらいの息抜きで1年を乗り切ることができました。個人的には、映画を観るのが時間的にもちょうど良い息抜きになりました。

受験に友達は必要?

最後に、友達についてです。受験友達を作るかどうかというのは悩ましい問題かもしれませんが、私はどちらでも大丈夫だと思います。

京大に入って仲良くなった友達は、浪人時には友達を作らず、京大をめざして頑張っている浪人生のブログを見たりしてやる気を出していたそうです。
一方わたしは、浪人してから河合塾で仲良くなった友達と、勉強とのメリハリをつけながら付き合うことができたので、それが一年間の浪人生活の支えだったと思っています。

このように河合塾の内外関わらず、自分の支えになるような人や物を見つけられると良いと思います。

河合塾の大学受験科(高卒生対象)
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