HOME > 受験対策 > 京大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理系:工学部② 勉強がはかどる生活習慣

京大受験を乗り切るために(理系)
勉強がはかどる方法 工学部
勉強がはかどる生活習慣

二村さん
にむら なるひこ
二村 成彦 さん
工学部 物理工学科
長野県諏訪清陵高校 出身
2013年度 河合塾 名駅校 在籍大学受験科

今回は、勉強がはかどる方法ということで、僕が行っていた方法を3つ紹介したいと思います。

自分の睡眠リズムをつくる

睡眠時間を削ることで勉強時間を作りだすことはできますが、それで集中力が下がってしまうようでは元も子もありません。
自分が丸一日、きちんと集中できる睡眠時間を見つけましょう。昼寝が必要という人も、中にはいるでしょう。実際に、僕の兄がそうでした。

あまり無理して長時間、根を詰めない

集中の勢いにまかせて2時間勉強したけど、集中力が切れて、その後1時間ほど勉強がおろそかになった――では意味がありません。どれだけ集中できているときでも、ある程度時間が経ったら休憩をはさみましょう。

高校や予備校での授業時間を目安に、休憩をいれるとよいかもしれません。僕は50分勉強して10分休憩する、短めサイクルでした。
ちなみに最近知ったことですが、人間の緊張や集中も、睡眠と同じ約90分のサイクルを持っているそうです。

身体を動かす

僕は身体を動かすことが好きなので、身体を動かさないと集中が持続しなくなることが多々ありました。
そのため、高校時代は部活を全力で、引退してからは最寄りの駅から高校まで自転車で移動、浪人時代に至っては住まわせてもらっていた祖父母の家から河合塾まで、片道およそ30分を自転車で通っていました。

朝は目が覚めるし、帰りは勉強に集中できなくなるまで自習室で勉強してからの運動になったので、かなりよい習慣だったと思います。体形もキープできました。

誰にでも、好きなものがあると思います。それを完全に絶ってしまえるなら、勉強にはよいのかもしれませんが、人間欲深きもので、なかなかうまくいかないものです。
ですので、お菓子が好きならお菓子を、スポーツが好きならスポーツを、ゲームが好きならゲームを、適度に取り入れることで集中が持続すると思います。

もちろん、「息抜き」を言い訳に、やりすぎてしまうのはよくないですよ。

文系の先輩の記事を読む

京大受験を乗り切るためにトップへ戻る
HOME > 受験対策 > 京大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 理系:工学部② 勉強がはかどる生活習慣
pageTop
  • 合格実績
  • Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.