HOME > 受験対策 > 京大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 文系:教育学部 ストレスを溜めない小さな工夫

京大受験を乗り切るために(文系)
勉強がはかどる方法 教育学部
ストレスを溜めない小さな工夫


Y.H さん
教育学部
兵庫県 神戸女学院高校 出身
2012年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科

受験勉強で最も難しくて最も重要なことは、やはりモチベーションの維持だと思います。
そのためには、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて、よい精神状態を保つことが大切だと思いますので、私の場合の一例を紹介したいと思います。

浪人時代の話になってしまいますので、現役生の方には参考にしづらいかもしれません。
現役生へアドバイスがあるとすれば、部活や学校の行事などには全力で取り組み、うまく切り替えることがポイントだと思います。

日々の小さな工夫

まず、私は河合塾にいる時間を「1時間目の時間から19時過ぎまで」と決めていました。
晩ごはんは家で食べ、そのあとは模試前や直前期以外は、その日にやり残した勉強をする程度にとどめて基本的にフリータイムとしていました。

このようにすることで、1日の疲れやストレスをその日のうちに解消できるとともに、予定していた勉強が終わらず積み重なっていくといった事態に陥ることもありませんでした。
勉強をはかどらせるためには、現実的かつ余裕を持たせた計画を立てることも外せないポイントです。

次に、昼ご飯はたいてい友人と一緒に食べるようにしていました。講習中などは時間がバラバラですが、なるべく毎日同じ時間に集まるようにして、おしゃべりしていました。

ここで重要な点は、いつまでも一緒にいるのではなく時間をきちんと決めておくことです。昼ご飯と言えば、数週間に1回ぐらいは周辺のオシャレなレストランを探してランチに行っていました。
おしゃべりやランチは女子特有なのかもしれませんが、ご飯の時間は必ずありますから、うまく活用するとよいと思います。

そして、私は散歩が好きなので、疲れたら少しだけ外に出て歩くようにしていました。
ずっと室内で座って勉強しているとどうしてもストレスになります。近くの公園や河原まで歩いて外の空気を吸うと大分リフレッシュできますので、おすすめです。

そのほか、科目にもよりますが好きな音楽を聴きながら勉強したり、帰りに少し本屋に寄ったりという小さなことも有効だったりします。

勉強がはかどる場所

勉強する場所については、本当に人それぞれだと思いますが、私は自習室が一番はかどりました。
河合塾は勉強する場所、家はくつろぐ場所、とはっきり分けていたのが私には合っていたと思います。

それにひとくちに自習室といっても、私の通っていた河合塾大阪校にはさまざまなタイプが用意されていました。自分のお気に入りの場所を見つけたり、講習中などの自習時間が長いときには講義の前後で自習室を変えたりすることもでき、効率よく勉強ができました。

勉強がはかどる学習計画の立て方

計画の立て方については、私は普段は曜日ごと、講習中はターム(※)ごとに1日でやることだけを決めておいて、当日その日のタイムスケジュールを考えるようにしていました。

どうしても日によってモチベーションというものは変わってきますので、事前に考えるのは大まかな計画だけでよいと思います。
※ターム:河合塾における講座の設置期間。

最後に

最後に、何より大切なことは人と関わることです。受験勉強は一人で乗り越えられるものではありません。 人と関わることには大きく3つの効果があると思います。

1つ目は、単純に友人とのおしゃべりはリフレッシュになるということ。

2つ目は、情報交換という面。
勉強方法を聞いて参考にしたり、分からない問題を質問したり質問されたりして、理解を深めたり新たな解法を見つけたりと、とても有用です。

3つ目は、互いに刺激しあうこと。
特に同じぐらいのレベルの友人とは模試の結果を競うなど、互いに切磋琢磨し合うことがモチベーションにつながります。

理系の先輩の記事を読む

京大受験を乗り切るためにトップへ戻る
HOME > 受験対策 > 京大受験を乗り切るために > 勉強がはかどる方法 文系:教育学部 ストレスを溜めない小さな工夫
pageTop
  • 合格実績
  • Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.