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京大用語集

京大生が日常会話でよく使う専門用語、または世間とはまったく異なる意味で使われる「京大用語」をご紹介します。試験・成績・校舎に関するものなどさまざまな用語があります。ただ、既に廃れかけているものもあり、うかつに使うと、「何、それ?」ということにもなりかねませんので、周りの様子を見て使うようにしましょう。

あ行の用語

アフター (あふたー)

サークル活動の後に、サークルメンバーでご飯を食べに行くこと。
京大周辺は学生向けの飲食店が多いためアフター先に困ることはないが、アフターの京大生が多すぎてお店に入れないこともしばしば。誰かの下宿先で行われることもある。

アフター後は飲み会に発展することもあるようだ。

アラビア語 (あらびあご)

第二外国語のひとつ。

非常に難解なことで知られ、履修者は極めて少ない。電子辞書はもちろん、日本語に対応した辞書すらなく、履修者は英語・アラビア語間の辞書で学習している。それでもアラブの国々や文化の理解のためには必須の言語であり、履修者は日々涙ぐましい努力を続けている。

いか京 (いかきょう)

「いかにも京大生」の略。

綿のカッターもしくはデニムもしくはチェックのシャツをジーパンに入れ、メガネをかけて、暑い日はキャップをかぶり、デイバッグを背負ってうつむき加減でしんどそうに歩く人のファッションスタイルのことを、昔は「あ、いかにも京大生っぽい!」と言っていた。最近はそんな人もめっきり減り、「いか京」の新たなスタイルが模索されている。

また、最近は天に二物も三物も与えられたようなカッコイイorカワイイ京大生も年々増加しており、その立場はもはや天然記念物並みの存在へと昇華されつつあるといえる。

医図書 (いとしょ)

京都大学医学図書館の略。

近衛通から医学部キャンパスに入るとすぐ右手に見える。入館には医学系の学生証など特別なIDが必要で、閲覧室ではいつも医学生が勉強している。多くの医学書やジャーナルなどが収蔵されているが、中でも書庫に置かれている医学書にはかなり古いものもあり、京大医学部の歴史を感じることができる。試験前や論文を調べる際はお世話になることが多い。

開館時間が22時までなのが玉にキズ。

宇治キャンパス (うじきゃんぱす)

京都駅よりもさらに南の宇治に位置するキャンパス。

農学研究科、生存圏研究所など自然科学系の研究室の一部がある。なお、吉田キャンパスからはシャトルバスが出ている。建物同士の間隔が広く緑も多いため、公園のような雰囲気の場所もある。学部生はほとんどいないため、年齢層は高め。また農学系の研究室があるためか、女性の比率も高い。

建物の上部に宇宙のイラストが描かれた、宇宙太陽発電所と呼ばれる施設など、特徴的な建物が多い。

NF (えぬえふ)

毎年11月に開催される、半世紀以上の歴史を持つ京都大学の学園祭の名称。Nobember Festivalを略して、NF(エヌエフ)と呼ばれている。

例年、11月20日ごろに4日間ほどの日程で開催される。京大生が最も京大生らしく輝ける場でもあるとも言われる。その年ごとのNFのテーマが決まっており、そのシュールなテーマには注目である。

ちなみに筆者が最も気に入っているテーマは「吾輩は京大生である。理性はもうない(1995年)」。

折田彦市先生像 (おりたひこいちせんせいぞう)

京都大学の前身である旧制第三高等学校の初代校長にして、京大に「自由の学風」をもたらした折田彦市先生の業績を称えて作成された銅像。しかし度重なる京大生の好奇心の標的となり、幾度となく落書きや装飾がなされたため、1997年に撤去された。

撤去後には銅像のあった場所にアニメなどのキャラクターがオブジェとして制作され、毎年更新されるようになった。例年2月の後半頃に設置されるようである。

歴代のオブジェとしては、ゴルゴ13やスッパマン、チデジカなどが作成されてきた。クオリティは高め。なお製作者などの情報はすべて闇の中である。

か行の用語

学習室24 (がくしゅうしつとぅえんてぃふぉー)

附属図書館にある、清掃時間以外は平日ならば24時間利用可能な自習室。
学習室は付けずに、24(トゥエンティフォー)と呼ばれる方が一般的。

比較的新しい設備で無線LAN完備のほか、各国語辞書なども用意されており、快適に勉強ができるようになっている。期末試験前はもちろん、大学院入試や公務員試験前は主に法学部生や工学部の学生でいっぱいになり、席を取るのも困難になる。たまに荷物だけ置いて隣にある休憩室などに出ていく人もいるが、見回りに来る図書館の職員さんによってそのような人の荷物は撤去される。

深夜ここで勉強していると精神的にまいってくるらしく、時々外で人の叫び声が聞こえるとか。

桂キャンパス (かつらきゃんぱす)

京都の西部、桂に位置し、工学系を中心とした研究棟が並ぶ。

2003年にオープンしたキャンパスで、非常に美しい建物ばかりである。阪急桂駅からバスを使うのが主な交通機関。小高い丘の上に立っており、少し遠くに京都の繁華街を望む。
夜景が美しいと評判であり、ドライブで来るカップルもいるとか。

工学系の研究棟が幾つも並ぶテクノロジーの最先端施設であるが、研究室こもって研究に没頭している人が多いため、外を出歩く人間の数は少ない。

桂男子工業大学 (かつらだんしこうぎょうだいがく)

工学部桂キャンパスのこと。桂男子収容所とも呼ばれている。

工学部生の多くは、回生が上がると他の学部から離れた桂キャンパスに通うことになる。もともと工学部には女子学生が少ないのに、桂キャンパスでは女子を見かけることすら難しくなり、まるで前までいた吉田キャンパスとは別の大学のよう……という工学部生の悲痛な叫びから生まれた言葉。

カンフォーラ (かんふぉーら)

京都大学吉田中央キャンパスの正門横にある洋食レストラン。

生協が運営しているものの、学食とは違ってオシャレなメニューが多く、コース料理もそろっている。
店内はゆったりとしており、バーのようなものも設置されているほか、屋外にも若干の席が用意されており、普段からにぎわっている。

値段も学生層が利用しやすいように良心的に設定されていることから、京大生や教員だけでなく一般のお客さんも多い。特にパスタはおいしいのでおすすめである。

キャップ制 (きゃっぷせい)

近年、京大の一部の学部において施行された通年で登録できる単位の上限があらかじめ指定されているという制度。

これは一週間25コマをすべていっぱいにして単位を取得していけば4年目は遊び放題になるということを禁じる目的で設けられたものである。逆に履修できるコマ数が限られているため、一定数の単位を落としてしまってはその時点で留年確定という状況にもなりかねない非常に厳しい制度。

Q地下 (きゅーちか)

教育学部棟の地下にあると噂の謎のスペース。
マンガ読み放題だとか、こたつがあるとか、遊べる場所だとか、住み着いている人がいるとか、さまざまな情報がささやかれているが、数少ない教育学部生以外立ち入り禁止のため、その真実を知るものは数少ない。

気になるあなたはぜひ教育学部に!

教育学部祭 (きょういくがくぶさい)

NF(11月にある学祭)期間中に開催される、教育学部のお祭り。

NFとは独立して学部のみで運営されており、1回生から4回生まで一丸となって教育学部が総力を挙げて送るスペシャルイベント。
屋台はもちろん、独自ステージ企画やフリーマーケット、夜には居酒屋まで……!?
NFにお越しの際はぜひ教育学部棟へ! 教育学部の団結力と楽しい雰囲気がきっと伝わるはず!

教務 (きょうむ)

大学の事務窓口。

シラバスの配布、成績管理、学部生への連絡、学割証配布、健康診断の実施、申請手続き業務、建物の管理など、大学生活を送るうえでの事務手続きを一手に引き受けている機関である。各学部ごとに1カ所は置かれていて、所属する学部によって使用する窓口は異なる。多くは9時から17時が応対時間となっている。

いつも忙しそうだが、用があるなら臆せず話しかけよう。

KUINEP (くいねっぷ)

京都大学国際教育プログラム(KUINEP: Kyoto University International Education Program)のことで、京大への留学生や留学を希望する京大生のために設けられた、英語のみで行われる一般教養科目の講座である。

文系科目から理系科目まで数多く開講されている(例:「現代物理学」「開発経済学」など)。講師が外国人の場合、学生に多くの予習を課す欧米の授業スタイルをとる場合がある。
その場合は事前に英語の文章を大量に読む必要があるので覚悟されたし。

kuis-air (くいんずえあー)

学内で使える無料wifiサービスのこと。学内で自分のノートパソコンで作業する際に非常に便利である。

しかし京都大学の学生でなければ使うことはできない。講義室以外にも、食堂や図書館でも使え、構内であればだいたい使える。
以前存在したMIAKOは初期設定がめんどうくさく、速度も遅かったが、kuis-airはそこそこはやく、初期設定も簡単。

クスノキ (くすのき)

時計台と並ぶ京都大学の二大シンボルのひとつ。分類的にはクスノキ目クスノキ科に属する。

一代目は1934年の室戸台風により折れたため、現在のクスノキは二代目である。2011年にクスノキの周囲を改装し、ベンチを設けてライトアップされ、非常にオシャレな空間となった。それに伴い京大生のオシャレ度もアップしているとの報告もあるが、真偽は不明。

熊野寮 (くまのりょう)

京大の3つの寮のうちの1つ。

場所は川端丸太町東入ル。
熊野神社(崇徳上皇の霊が奉られている神社)の側に存在する。

外観は見たまんま学校校舎そのものであるが、もともと第三高等学校の移転予定だった建物なのでそれは仕方ない。

家賃は月2,300円と破格だが、施設としてはあまりよろしくないとのもっぱらの評判もある。節約のための入寮はおすすめできない。

KUMOI (くもい)

Kyoto University Mail clOud Interfaceの略。

2011年12月よりサービスを開始した学生用メールシステムの愛称で、公募の中から選ばれた。クラウドサービスを用いており、メール機能はもちろん、オンラインストレージ機能も付属している。学生にはアカウントが無償で提供された。

先代のメールアカウントDEEPMailは2012年5月に運用を終了した。

KULINE (くらいん)

Kyoto University Libraries Information NEtwork systemの略。

京都大学図書館機構が提供する、京都大学の図書館/室に所蔵されている図書や雑誌等が検索できるデータベースである。京都大学の構成員にはMyKULINEという個人ページが与えられ、現在借りている図書、予約している図書など、自分の図書館利用状況も確認できる。携帯電話からも利用可能。

クラシス (くらしす)

正式名称は京都大学全学共通教育教務情報システム。略してKULASIS。
ネット上でパンキョー(専門は学部ごとに別であり、そこに二重登録などの余地がある)やゼミの申し込みが出来るシステム。

また、学生の呼び出しやレポートの課題、提出期限も掲載。まさに京大生の生命線である。

入学するとパスワードが貰え、自分だけの時間割確認ページなどが閲覧可能になる。1回生はシラバスとクラシスと睨み合いながらメディセンで前期の授業を決めていく人が多い。

5円コピー (ごえんこぴー)

百万遍を少し北に行ったところにあるコピー店。

コンビニでは1枚10円以上かかるところを、このコピー店では1枚5円で行うことができる。ただし、数十枚以上コピーする場合のみに使用が限られる。一気に本やノートをコピーしたり、ゼミのレジュメを人数分用意する場合は、経費節減のためにもぜひ利用しよう。

CALL (こーる)

外国語の履修方法のひとつ。毎週講義を受けるのではなく、各自がパソコンで自主学習を行うことによって単位認定がされるという京大独自のシステム。

「単位を金で買う」とも言われるそのラクさゆえに非常に人気だが(授業には出なくてよいものの、教材は買わなければいけない)、自習課題が最近少し面倒になっているという噂も……。
英語といくつかの言語しか開講されておらず、2回生からしか受講できないので、新入生はまじめに頑張ろう。

語学 (ごがく)

英語やフランス語などの「外国語」の授業の事。

ほとんどの場合出席が必須であり、テストの採点も厳しい。

また、語学は一般教養科目なのだが、登録日が他の科目とは異なったりする。それだけ重要な科目なのだが、毎年これで苦しむ3・4回生がいるのはなぜだろう……。

その理由は、語学は1コマ1単位である上に文系16単位、理系12単位必須とハードルがなかなかに高いからである。

先輩として一言「語学と専門だけは真面目に」。

五カ年計画 (ごかねんけいかく)

世界史で有名な……ではなく、単位がそろわず4年での卒業が厳しそうな学生が取る苦肉の策である。
もちろん、使わないに越したことはない。

近衛薬科大学 (このえやっかだいがく)

京大薬学部のこと。
本学キャンパスからあまりに離れているため、このように呼ばれることがある。なぜ近衛かというと、薬学部キャンパスが近衛通りに面しているため。

コマ (こま)

授業1限分のこと。1日5限×1週間5日なので、1週間で25コマある事になる。

京大の場合このうち15コマ出席する学生への評価は「超真面目」、普通の学生は8コマがせいぜいである。
それでも単位は取れるのですごい。
コマに割り当てられた単位としては、基本的に1コマ2単位。

通常、大学内(特に生徒同士の会話など)では、授業をコマ数ではなく、単位数で表現することが多い。

さ行の用語

JK (じぇいけー)

James Kitchenの略(「女子高生」の略ではない。新入生は先輩からいきなり言われても間違わないように)。

百万遍交差点の近くにあるハンバーグ屋で、京大生なら誰しも一度は食べたことがある人気店。
1階ではハンバーグ定食が食べられ、2階では一品の洋食に加え、バイキング形式でご飯やサラダ、スープなどが食べられる。

安くておしいのでお昼時は行列ができている。

J地下 (じぇいちか)

法学部地下のこと、会議室みたいな小部屋が2つとオープンスペースがある。
法学部学生の憩いの場。24時間開いており、試験前などはここにたむろして勉強している学生も多い。

シケ対 (しけたい)

試験対策委員の略。
1回生のときからクラスごとに任命される役職。

仕事内容はノートのコピー(板書していない人に配るため)や過去問収集など。すごい責任ある仕事のようだが、別に押し付けられるわけではなく、あるチューターのクラスでは挙手による自己推薦だった。

試験直前期などには神にも等しい存在になると言われる。

実験 (じっけん)

現象を実際に目で見て、計測し、評価を行う、非常に重要な作業。

数十枚におよぶレポートの作成などで、提出前夜はとても大変であるが、レポートの書き方などを学ぶ絶好の機会であり、理系には必須の項目である。分野によってはレーザーや多種の試薬などを使うため、危険な実験もあるものの、その先に見える現象や科学・工学の偉大さには驚嘆させられることも多い。

レポートはパソコンで作成することが多いが、手書きを指定されることもごくまれにあるらしい。その場合はカフェインを摂取して頑張るしかない。

自転車 (じてんしゃ)

京大生の足と言えるもの。

下宿や駅から大学への移動だけではなく、広いキャンパス内を移動したり、コンパクトな京都の街を楽しむためには必須のアイテム。自転車にまつわる話は京大生の間では日々絶えず、「鍵をなくした」「盗まれた」「撤去された」などといった話はよく聞かれる。たとえ壊れても大学の近くには安価で自転車整備をしてくれるお店があるので安心である。

しかしあまりの便利さに豪雨の日でも自転車に乗る京大生が多く見られるが、危険なのでマネしないように。

シラバス (しらばす)

講義要項のこと。

大学では自分の履修したい科目をある程度自由に選べるし、また講座数も膨大なため、年度の初めに講義の内容などを紹介したカタログを貰える。

貰えるといっても郵送されてくるわけではなく、自分で学部まで取りに行くのであるが……。
一般教養科目の登録には必須で、このシラバスを貰い忘れると登録に困るので注意。

知るカフェ (しるかふぇ)

百万遍にある、学生限定のカフェ。主要大学の近隣に多く、同志社の近くにもある。
就活関連で経営されているため無料で一杯ドリンクがもらえるが、別に何をしてもよい普通のカフェなので京大生御用達。
もちろん就活イベントも開催されており、いろいろと便利な場所である。

たまにワッフルがもらえるなどのイベントも実施しているので要チェック!

新歓 (しんかん)

新人生歓迎会、もしくは新人生歓迎イベントの事。

京大では学校ぐるみでの新歓というものはなく、一部学部や部活、サークル単位で行っている。4年を通してタダでご飯が食べられる最後のチャンス。

クラブやサークルに入る気がなくても、新入生のうちはぜひ行くべき。

人環 (じんかん)

人間・環境学研究科(事実上、総合人間学部の院にあたるが、構成などが複雑)の略称。

主に吉田キャンパス内の2つの施設を指す場合によく用いられる。ひとつは人間・環境学研究科総合人間学部図書館のことであり、「人環図書館」とも言う。もうひとつは人間・環境学研究科棟、略して「人環棟」のことである。

前者は総合人間学部の学生や1回生がよく利用する図書館で、新書が充実している。後者は人間・環境学研究科の研究室が並んでおり、院生たちが日々研究を続けている。

スポ実 (すぽじつ)

スポーツ実習の略称。

高校までのいわゆる「体育」である。
サッカー、テニス、バドミントン、卓球などのなかから好きな種目を選べる。昔は必修科目だったが、今では教職を取るときにしか必要でない。

運動不足に悩まされがちな下宿生には重宝がられている。

生協 (せいきょう)

生活協同組合のこと。

食堂、本屋、ショップなど京都大学内にある福利厚生施設の大半を委託されている。京大生は入学時に一定の組合費を払うことにより、組合員となることができる。組合員は旅行に組合員価格で申し込むことができたり、書籍は10%~15%引きで買うことができるなど、非常にメリットが多い。

マンガも割引で購入することができるものの、周囲の視線が気になるところでもある。

西部キャンパス (せいぶきゃんぱす)

東大路通り以西の大学敷地のこと。

校舎はなく、体育館・西部講堂・西部購買「ルネ」があるくらい。
だが、学生の利用率はヘタをすれば校舎のあるキャンパスより高いという噂も……。

専門 (せんもん)

自分が専門的に履修する科目、もしくは学問系統。

大概の場合学科の名前が専門になる(心理学科なら心理学が専門だし、工業化学科なら工業化学系の学問が専門)。専門はほとんどが卒業に必須の講座なので、落とすと卒業できなくなる。

また、一般教養科目に対しての呼び方として、所属学部が開講する講座のことを専門という場合もある。どちらにせよ、卒業にはほぼ必須。

総人広場 (そうじんひろば)

吉田南キャンパスに入ってすぐの、総人棟の前の広場。
緑が多くベンチもあって、京大にしてはおしゃれなスペースだが、そこは総人生の溜まり場。
昼休みはもちろん、なぜか授業の時間帯まで総人生は総人広場に集まるため、他学部生には少し居づらいかも??

総長 (そうちょう)

京都大学の中で最も偉い人物。

現在の総長は第26代目であり、ゴリラ研究の第一人者である山極壽一総長(2016年7月現在)。歴代総長の中には銅像としてキャンパス内に鎮座されている方もいる。

なお、第24代の総長である尾池和夫氏がもっと学生に総長を身近に感じてほしいとしてプロデュースした「総長カレー」は一躍人気となり、カンフォーラで食べられるほか、レトルトカレーも販売されている。

た行の用語

体育会 (たいいくかい)

アメフト部やボート部など。

部によって差はあるが練習はハード。基本的に4年で大学を卒業したい人にはあまりおすすめできない(もちろん、ちゃんと卒業している人もたくさんいるが、大変であるのは間違いない)。生半可な気持ちで入ると後悔しかねないので、入るときは慎重に。ただ、大学生活のうちで本当にそのスポーツに打ち込めるので充実した大学生活が送れるはず。

逆に大学生活でいろんなことに挑戦してみたいというような場合は、少し不向きかもしれない。入学したら激しくアツイ勧誘が待ち受けているので、お楽しみに。

単位 (たんい)

授業を履修したと認められたときに貰える証みたいなもの。
別に形があるわけではなく、書類上の存在に過ぎない。

卒業に必要な単位数は学部によって違い、少ない学部は140程度で卒業できる。講義1コマで貰える単位が2単位なので、単純計算で70個の授業を履修すれば卒業できる(実際はそんなに単純ではないが)。
1年に換算すると何と授業17個弱! 大学生の暇さが分かっていただけただろうか。

「単位は道に落ちている」という格言があるのだが、そう言われるほどに京大の単位取得は楽勝である。それでも留年者が後を絶たないのも京大らしくておもしろい。

チャイ語 (ちゃいご)

中国語のこと。
一番単位取得が容易な第ニ外国語として有名。

発音さえ分かればあとは漢文と同じである。語学選択によるクラス分けのため、クラスの女子生徒は少なくなる。「チャイ語の勉強しよーぜ」=「麻雀しよーぜ」というスラングもある。

チャイ転 (ちゃいてん)

1回生のうちに第2外国語の単位をそろえることができなかった学生が、2回生から比較的簡単で単位が取りやすいと言われる中国語に転向すること。理系学生によく見られる。

中国語も漢字だからと言ってなめてかかると、かなり痛い目にあうらしい……。

中央食堂 (ちゅうおうしょくどう)

中央(本部)キャンパスにある食堂のこと。地下にある。通称「なかしょく」。

2012年に耐震補強工事も含めてリニューアルし、木のぬくもりが感じられる広々としたスペースが確保され、居心地がよくなった。食事時にはお腹をすかせた京大生が長蛇の列をつくる。生協が運営しているため、価格もリーズナブル。中央キャンパスを利用する京大生の胃袋を満たしてくれる、生活基盤の要である。一般のお客さんも多い。

中央図書館 (ちゅうおうとしょかん)

中央(本部)キャンパスの西部にある、レンガ造りの大きな建物で、正式名は「附属図書館」。
所蔵する図書は約90万冊と言われており、科学書から歴史書まであらゆるジャンルの書物が置かれている。

歴史的に価値のある古書は地下の倉庫に保管されている。図書館は1~3階まであり、パソコンルームやDVDなどを閲覧できるメディア室もある。また、24時間勉強できる自習室「学習室24」も併設されている。

試験期間には、狂気を感じるほど勉強に打ち込む京大生であふれかえるが、普段は落ち着いた空間である。

チョベタ (ちょべた)

Chot★Better(チョットベター)という京大生が発行しているフリーペーパーの略。

年に数回発行されており、そのテーマはいかにも京大生なおもしろいものばかりだが、何より重要なのは講義情報。
新学期に発行されるチョベタには、神科目(簡単に単位が取れる科目)から鬼科目(単位取得が非常に難しい科目)までの情報が掲載されているため、履修登録の前に必ずゲットしよう。

テニサー (てにさー)

テニスサークルの略称。京大にテニスサークルは約30個あるが京都大学公認サークルは6つ。公認かつ京大生だけで構成されているのは3つしかない。京大公認サークルは京大内のテニスコートを使用できるのが魅力。そうでないサークルは大学の近くのテニスコートなどをとってサークルを行っている。

デルタ (でるた)

叡山電鉄出町柳駅の近くに存在する、加茂川と高野川の合流点の三角地帯のこと。
京大生の宴会広場として、春から秋まで広く利用されている。
また、この他にデルタ自動車教習所を指すこともある。

ドイ語 (どいご)

第二外国語のひとつ。
チャイ語より難しく、フラ語よりは簡単。それ以上でも、それ以下でもない。法学部生はドイ語の履修者が多い。

理由は法学部志望者ならわかるはず。医学部・薬学部にも多いが(やはり医学系=ドイツなイメージが強いので)、最近の学術界では英語がほとんどなので、特にこだわらなくてもOKと言われている。

時計台 (とけいだい)

京都大学吉田キャンパスの中央にそびえたつ、レンガ色をした京大のシンボルのひとつ。

夜はライトアップされるオシャレな建物で、中には会議用のホール、京大グッズをそろえたショップ、喫茶サロンもある。また、本格的なフレンチレストラン「ラ・トゥール」も営業中である。

朝8時、昼12時、夜6時には時を告げる鐘を鳴らす。その鐘は京大総長が自ら時計台に上り鳴らしているという京大内の都市伝説があるが、実際には自動的に鐘を鳴らす仕組みになっているようである。

とけしょ (とけしょ)

時計台の地下にある生協の時計台ショップを略して「とけしょ」と呼ぶ。
食べ物飲み物はもちろん、文具から簡単な日用品まで揃う、吉田キャンパスの住民に重宝される場所。

旅行代理店や映画などのチケットが買えるサービスカウンター、ATMなども併設されているので、あなたも京大生になればお世話になること間違いなし!

図書券バイト (としょけんばいと)

現金のかわりに図書券で報酬が支払われるアルバイトのこと。京大生協ショップ前のアルバイト掲示板にしばしば募集要項が張り出されており、仕事内容は簡単な一定の作業を行ったり、大学院生の実験に協力したりというものである。

時給は1,000円くらいで、好きな時間に入れられるので、毎月の書籍代の足しになるであろう。

な行の用語

南部 (なんぶ)

南部生協の略。

医学部構内の南端に存在し、医学部・薬学部からは最寄の生協である。食堂、本屋、コンビニ機能を備えており、本屋には医学書が並ぶ(生協の組合員はすべて10%offで購入可能)。お昼時はいつも賑わっているのだが、食事の味の評価は一般的にあまり高くないようである。

併設されているカフェ・ブリュッケでも食事をとることができ、ドリアやパスタ、日替わり定食などメニューが存在する。

南部キャンパス (なんぶきゃんぱす)

近衛通り以南の、医学部・薬学部・付属病院・保健学部を併せて言う言葉。
校舎内では白衣の着用率がかなり高くなる。

本学からかなり遠いので、医学部・薬学部以外の生徒が足を踏み入れることはまれ。逆に医学部・薬学部の学生は本学から離れているため浮世離れしていく。

また、本学から離れていることから、医学部・薬学部の学生のみのサークルも多数存在する(医学部サッカーとか)。

二重登録 (にじゅうとうろく)

一般教養科目と専門科目の登録が一括でないことを利用して、同じ日の同じコマに授業を2つ入れること。

当然、授業は片方しか出席できないので、片方の授業はレポートの当てがあるか試験一発の楽勝科目であるのが望ましい。

他学部開講の専門科目がある場合、三重登録や四重登録も可能となる。裏ワザとは書いているが、実際は京大生の基本テクニック。

学部によってはできない。

寝倒す (ねたおす)

寝坊して授業に行けないこと。「寝ブッチ」とも。

下宿生の多い京大ではいつも誰かが寝倒している。学期の初めの緊張感が薄れる頃になると、「3限(13:00開始)を寝倒した」などと言い出す者も現れる。授業を一度寝倒しても成績にそこまで響くわけではないが、テストを寝倒すと悲惨なことになるので要注意。

農G (のうじー)

「農学部グラウンド」の略称。

京大構内で最大の運動場。アメフト部やサッカー部など、さまざまなクラブが練習をしている。農Gでスポーツ実習の後に総人の校舎で授業がある場合、基本的に授業に間に合わなくなる。

は行の用語

パフェ (ぱふぇ)

生協の食堂「カフェテリアルネ」で販売されているものが有名。
種類がとても豊富で、価格もリーズナブル。定番のパフェ以外にも、ジョッキ一杯に盛られたものや、季節やイベントに合わせた期間限定のパフェも存在する。

京大生でなくても食堂は利用できるので、見学に来られた際にはぜひご賞味あれ。

華やかんご (はなやかんご)

人間健康科学科看護学専攻の女性比率の高さを言った言葉。
確かに、全体として男性が多い京大のなかで、女性率が余裕で半分をこえる学科は他にない。

パンキョー (ぱんきょー)

一般教養科目の略称。

いわゆる一般教養を学ぶ科目なのだが、従来の教養課程を廃し、任意の学年に履修したい科目を選んで取れるように改正された。
パンキョーはほとんどが吉田南キャンパスで開講される。

はんなり (はんなり)

京大病院の職員、医学生用食堂。

大手小売企業が提供しており、一部では「南部生協よりもおいしい」と評判である。ただし、病院構内の地下にあるため、一般的にはあまり知られていない。日替わりでAランチ、Bランチ、カレーなどが提供されており、いつも白衣を着た人たちでにぎわっている。

プリペイドカードを使うと10%お得になる。さらに、水曜日のサラダバー取り放題はとてもお得なので、非常に混雑する。

P地下 (ぴーちか)

教育学部棟の地下にあると噂の謎のスペース。
マンガ読み放題だとか、こたつがあるとか、遊べる場所だとか、住み着いている人がいるとか、さまざまな情報がささやかれているが、数少ない教育学部生以外立ち入り禁止のため、その真実を知るものは数少ない。気になるあなたはぜひ教育学部に!

東山近衛 (ひがしやまこのえ)

医学部の名称記入例によく書かれている架空の人物。

医学図書館の書類記入例に採用されている。京大関連の施設では他に「京大太郎」や「京大花子」と書かれることも多い。おそらく由来は京大医学部が東大路と近衛通に面しており、その交差点が「東山近衛」であるところからきていると思われる。

京大医学部へ来るときに覚えておくと便利な地名である。

百万遍 (ひゃくまんべん)

東大路と今出川通の交点に位置する交差点であり、京大の北部・本部・西部キャンパスの間を移動する人が多く通るため、昼休みや放課後は多くの京大生でにぎわう。

サークルや友人同士の待ち合わせ場所にもよく使われる。周辺にはドラッグストアやファストフード店、古本屋、手頃な定食屋などが軒を並べ、京大生の生活を支えている。

ビラロード (びらろーど)

京都大学名物のひとつ。新入生が健康診断を受ける際に通らなければならない道のこと。
新入生を勧誘したい部やサークルの人達が列になり道をつくる。

新入生はひとたびビラロードに入ると、大量のビラをゲットできる。ほとんどのサークルがビラを配っているため、サークル選びに役に立つ。健康診断という何でもない行事がハッピーイベントとなる。

フラ語 (ふらご)

フランス語の略。
他の第二外国語に比べると難解であるが、女性比率が多いこともたしか。
フランス語という響きだけに憧れて履修し、泣きを見る京大生は毎年後を絶たない……。

文化系サークル (ぶんかけいさーくる)

ここのサークルの選び方はしっかり見極めないといけない。
下手をすると、いか京への道まっしぐらになるからである。しかも、中にはかなり怪しいサークル団体も存在する。

実際、僕は入学したときに変な宗教サークルに勧誘され、紙芝居をみながら1時間以上説明を受けさせられ、必死で逃げてきたという過去がある。
きちんと活動しているものから、何をやってるかわからないところまで、さまざまなサークルが存在する。よって、選ぶときは自分の目でしっかりと確認することが大事である。

文ピカ (ぶんぴか)

「文学部学生控室」の略。
京大の中で今でも「自主管理」が貫かれている数少ない場所。
サークルのボックスなどとは雰囲気が違い、テレビもマンガも炊飯器もなく非常にダーク。

法図書 (ほうとしょ)

法学部図書館のこと。
法学の専門書と学生用自習スペースがある。
法学を極めようとしている学生達が常駐し、試験前には図書が一斉になくなる。
試験前の張り詰めた哀愁漂う空気を、京大生になった暁には一度味わってみるとよいだろう。

北部キャンパス (ほくぶきゃんぱす)

今出川通り以北にある、理学部・農学部キャンパスの呼び名。
こちらは本学には割と近いのだが、吉田キャンパスからはかなり離れている。
やはり理学部・農学部の学生も浮世離れする傾向があるようだ。体育会が多く使う農Gがあるためか、キャンパス周囲の食事処は充実している。

ポケゼミ (ぽけぜみ)

正式名称は「新入生のための少人数セミナー」、通称「ポケットゼミ」の略称。

1回生のみが参加できる、前期のみのミニ演習のこと。いろいろな教官が自分の興味のある分野でゼミを開いているので、興味が合うものがあったらぜひ登録することをお勧めする。
ただし、人気のある授業は人数制限を行うので、それに落選するとそれはそれで鬱になる。

ボックス (ぼっくす)

高校で言うところの「部室」。多くのサークルが持っている。

24時間利用可能であることが多く、漫画やソファー、冷蔵庫、電子レンジまで備えているボックスも存在するようで、通常の活動以外でもメンバーの溜まり場として使われる。中にはボックスで飲み会をするというサークルも存在するようだ。
ボックスの密集する「ボックス棟」がルネの横にある。

ま行の用語

メディセン (めでぃせん)

吉田南キャンパス内にある、「総合情報メディアセンター」の略称。
パソコンが多数置いてあり、レポートにネット検索にと有効活用できる。

弱点は、いつも混んでいること。2回生以降は学部の情報教室でパソコンを使うことが多いので、ここまで足をのばすことはまれ。利用頻度は回生を重ねるごとに減少してゆくと思われる。

や行の用語

吉田グラウンド (よしだぐらうんど)

吉田キャンパスに存在するグラウンド。

旧第三高等学校のグラウンドをそのまま使用している。使用している部は野球部など。
むしろ野球をしているところしか見たことがない。こんな地味な吉田グラウンドもNFのときは「お祭り広場」として模擬店やステージの立ち並ぶメイン会場となる。

吉田神社 (よしだじんじゃ)

中央(本部)キャンパスのすぐ隣にある神社。境内には幼稚園もある。

2月初めには節分祭と呼ばれる大規模なお祭りがあり、京大の前にも屋台が並ぶ。なお、神社であるにも関わらず、合格祈願や単位取得を祈願してもかなわないという都市伝説が京大内にはあるが、これは本人の努力次第で何とでもなるという神様の深いご配慮である。要は自分で頑張れということである。

徒然草で有名な兼好法師は、この神社の社家の者であると言われている。

吉田南キャンパス (よしだみなみきゃんぱす)

時計台のある中央キャンパスの南にあるキャンパス。
キャンパス内には野球部やソフトボール部が使用するグラウンドやテニスコートもある。主に初学年向けの講義が開講されるため、キャンパス内を歩く学生の年齢層は中央キャンパスよりも若い。

なお、吉田南キャンパスで開講される講義に関しては、講義室の広さに比例して単位の取得難易度が下がると言われている。

吉田寮 (よしだりょう)

京大最古の建造物の1つ。

家賃は食費、光熱費込みで600円程度という破格というかもはや恐ろしい価格。また、吉田寮の食堂ではよく劇団主催や自主制作の演劇が公演されたりする。しかしひとたび吉田寮に入るとまともなままでは出てこれないという噂も……。

最近一部増築され外から見ると一見きれいに見えるが、中に入るとそこにはヤギやニワトリなどが歩き回る現代日本かと疑いたくなる光景が……。
中には子どもとともに家族で生活している人(!?)もおり、その子どもは紛れもなく「京大生まれ、京大育ち」である。

四共 (よんきょう)

吉田南4号館を指す。

ここには250人以上が講義を受けられる大教室が集中しており、人気のある一般教養科目の講義が主に行われている。人気が出るということは、内容がよいということもあるのだが、楽勝科目である可能性も高いので、一般教養科目を履修登録する際には、開講場所が「四共」であるかどうかを選択の基準にする場合も多い。

実際に講義に行ってみると、履修人数300人の授業がガラガラのことも……。

ら行の用語

ラーコモ (らーこも)

付属図書館の1階にできたラーニングコモンズの略。
めずらしく図書館の中で会話ができるスペースで、動かせるテーブルやコンセント、ホワイトボードと設備も豊富なので、サークルのミーティングやゼミの勉強会などによく使用される。

楽勝科目 (らくしょうかもく)

単位取得にあまり労力が必要とされない科目。

出席を取らなかったり、ノートを持ち込んでテストを受けられたりとケースはさまざまだが、楽勝科目の情報はすぐに広まるので受講者が多く教室が混むのが欠点である。

ただ、楽勝科目ばかりで時間割を埋めてしまうのはもったいないし、「楽勝」という噂があっても次の年にはテストが難しくなる場合があるので、楽勝かどうかに関わらずあくまで自分の興味に基づいて時間割をつくるのが望ましい。

ラテン語 (らてんご)

古代ローマおよび近世までのヨーロッパで共通語として用いられた言語。京大でも一般教養科目や専門科目で履修することができる。

医学や法学の用語、生物・植物名などにも使われており、太古の書物を紐解くためだけにあるものではない。文学部の学生のうち、西洋哲学、西洋文学(英米・独・仏・伊)などを専攻する場合は必修となる。

文法や語法で暗記することがたいへん多く、単位取得に苦労する学生は少なくない。

ラ・トゥール (ら・とぅーる)

京大時計台の中に出来た、多少高級チックなフランス料理店。
一般人でも入ることができ、学生よりも教授や近所のおばちゃんがよく利用している。
味は美味しいらしい。

ルネ (るね)

キャンパスに存在する、京大学生の最大の憩いの揚。
ルネとは「ルネッサンス」の頭文字の「ルネ(Ruine)」であるが、あまりこのことは知られていない気がする。

1階はショップルネ、要するに購買である。
教科書から週刊誌までを販売する書籍部や、CD販売、チケットセンターにパソコン販売まで行っている。

2階はカフェテリアルネ、要するに食堂である。何故カフェテリアという洒落た名前がついているかというと、テラスがあったり、パフェなんて物が売ってたりしているからである。
体育館の横にあるので、カフェなんて名前がついてはいるが、中に入ると汗臭い男が意外と多い。

ちなみに、このショップや食堂は、京大生でなくても普通に利用できるので、機会があれば行ってみるのもよい。特に書籍部では、ラインナップに大学を感じる。

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