HOME > 大学情報 > 現役京大生の時間割大公開! > 京都大学 文学部 3回生の時間割(2018年度)

現役京大生の時間割大公開
文学部 3回生の時間割
2018年度

現役京大生の時間割大公開!トップへ戻る

S.T さん
文学部 人文学科
兵庫県 出身
2015年度 河合塾 大阪校 在籍大学受験科

京都大学 文学部人文学科 前期の時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限   ドイツ語講読      
2時限   ドイツ文学演習
(講読)
    ドイツ文学講義
(文学史)
3時限 ドイツ語
外国人演習
ドイツ文学
特殊講義
(前衛音楽)
ドイツ文学演習
(講読)
自主ゼミ
(ミヒャエル・エンデのモモを講読)
ドイツ文学
特殊講義
(新聞講読)
4時限          
5時限         ドイツ文学
卒論演習

おすすめ授業/ドイツ文学特殊講義(新聞講読)

この授業はドイツ文学の特殊講義なのですが、文学について扱っているわけではありません。新聞購読とあるとおり、2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故が起きた当時、ドイツではどのような新聞報道がなされていたのかを、実際に当時のドイツの新聞記事を何社も読み比べながら考察しました。

履修しようと思ったきっかけは、元々新聞報道について「新聞は本当に公正中立的な立場から報道できるのか?」という懐疑的な問題意識を抱いていて、日本とドイツの新聞を比較することでその手掛かりがつかめるのではないかと考えたからです。

この授業を通して私は、ドイツ人(ないしヨーロッパの人々)は日本人以上に放射能に対する恐怖心が強いと感じ、興味深く思いました。ヨーロッパでは1986年、当時のソ連(現在のウクライナ)でチェルノブイリ原子力発電所事故が起こっており、同じ陸続きの大陸で起こった未曽有の原発事故ということで、チェルノブイリがドイツ国民に与えた影響は大きかったようです。

実際にとある新聞記事の中では、「日本はフクシマ以後も原発を稼働しているのが信じられない」「フクシマが起きたにも関わらず、日本国民は妙に平然としている。危機感が足りないのではないか」といった記述があり、とても印象的でした。

京都大学 文学部人文学科 後期の時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限          
2時限   ドイツ文学演習
(講読)
    ドイツ文学講義
(文学史)
3時限 ドイツ語
外国人演習
ドイツ文学
特殊講義
(前衛音楽)
ドイツ文学演習
(講読)
  ドイツ文学
特殊講義
(ゲーテ『若きウェルテルの悩み』)
4時限          
5時限         ドイツ文学
卒論演習
現役京大生の時間割大公開!トップへ戻る
HOME > 大学情報 > 現役京大生の時間割大公開! > 京都大学 文学部 3回生の時間割(2018年度)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution. All rights reserved.