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京大生の暮らし
第5回
京大女子になる

文学部 N.Tさん

サークルに入ろう!

いせはん(甘味処)
いせはん(甘味処)
四条や祇園だと並ばないと食べられないようなものを
余裕を持って食べられます

学部によってはクラスに一人ということもあるという京大女子。そのままじっとしていては同性の友人を作ることは難しいでしょう。

しかしここが高校と大学の違うところで、大学生はたとえばサークルなどで、自分の所属するコミュニティーを自分で選ぶことが可能です。サークルやアルバイトによっては京大だけでなく、他大学の人とも知り合うことができます。

しかし、「サークルの活動内容に興味があっても、なかなか気の合う友達ができない……」ということもあり得ますから、そのあたりが不安な人は複数のコミュニティーに所属するように心がけましょう。

アルバイトは一度始めると簡単にはやめられませんが、サークルは全体的に「去る者追わず」の傾向が強いです。ですので気負わず、能動的にあれこれと探してみてください。
私は1回生から続けたサークルを3回生の夏で引退した後、2つ新しく入り、4回生の今からもう1つ入ろうとしています。

京都の街の楽しみ方

やまのは(カフェ)
やまのは(カフェ)
京大生でも知っている人はほとんどいないかもしれません。
とてもゆっくりできて重宝しています

京都という街の魅力に憧れて京大をめざす人も少なくないと思いますが、実は京都に住みながら観光することはかなり難しいです。
「近所の、それも人がたくさんいるところにわざわざお金を払って行く」となると、相当な気力と体力が必要となるからです。

情けないことに、私は葵祭にも時代祭にも祇園祭にも行ったことがありません。しかし京都には、そういった面とは異なる普段の楽しみ方があります。

それは、自転車で新しいお店やカフェを巡ったり(一乗寺までラーメンを食べにいったり)することです。本を読むのにうってつけのカフェや、マスターにしょっちゅう説教されるバーなど、巡るにつれて行きつけのお店もできました。

subikiawa食器店
subikiawa食器店
月に一回しか開かないお店で、一点一点作家さんが手作業で
絵付けをされています

森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』ではありませんが、あちこちうろうろしている内に始まる冒険や出会いもきっとあるはずです(私にはついにありませんでしたが)。

というわけで、みなさんが京大に入学された後に、やってもらいたい宿題を用意しました。

今回掲載している画像はすべて京大の近くのお店です。ぜひ、探してみてください。そしてその足で、みんなには内緒の素敵なお店を見つけに行ってください!

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