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私の京大学部紹介
京都大学 経済学部

2回生 Aさん

京大経済学部の特徴

「パラ経(パラダイス経済)」という言葉が表している通り、この学部最大の特徴は「自由」であると言えます。

経済学部は、専門科目に必修がない、卒業までに単位をそろえることが比較的楽、卒業論文の提出は任意……などなど、京大の中で総合人間学部とトップを争うほどの自由さを誇っています。

しかしそれは裏を返せば、人によって進む道がまったく異なるということです。私自身は経済の歴史や思想について主に学習していますが、友人の中には公認会計士をめざしている人や、ほとんど数学的な勉強をしている人もいます。
つまり必修がないため、各々が自分の好きなことに打ち込める環境が経済学部にはあるのです。

京大経済学部生の進路

他の大学の経済学部と同様に、民間企業(銀行・商社など)に就職する人が一番多いと思われます。そのほか、公認会計士や公務員となる、(文学部などに比べると少数派ですが)大学院に進学する、というのが大まかな進路の特徴です。

また、テレビで京大出身の芸能人・アナウンサーとして活躍している人の中に経済学部出身が割と多いのも事実です。

京大経済学部生の実態

他学部生から「チャラい」「遊び人が多そう」と言われたりする経済学部生ですが、私個人としてはそのような派手な印象はあまりありません。

もちろんインカレサークルなどに所属して、「大学生活を謳歌しているなぁ」という感じの人もいます。しかしそのようなタイプの人間はごく一部であり、大半は他の学部生と大して変わるところがないと思われます。
クラスに女子が1,2人しかいないことすらある理学部や工学部と比べると「相対的」にチャラいのかもしれませんが……。

むしろ実際に所属して思ったのは、「海外留学などへの意識が高い人」や「部活やサークル活動に熱中する人」が多いのが経済学部生の特徴ではないかということです。

半年~1年間の交換留学や、長期休みを利用した短期留学プログラムを利用して、積極的に行動する人が多いと感じました。
私の学部の友だちや先輩もイギリスにシンガポール、ニュージーランドとあらゆる国への留学を経験しています。

また、部活やサークルに熱心に励む人も多いです。かくいう私も空手部に所属しており、勉強と部活動のバランスを取りながら大学生活を送っています。

冒頭にも述べた通り、やはり「自由」が経済学部最大の特色だと思います。自由だからこそ海外へ留学したり、部活やサークル活動に熱中したりすることが可能なのです。
このページを読んでいる京大受験生の皆さんも、ぜひ後輩として経済学部に来てください!

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