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京大合格体験記2017
テキストは何度も復習!

2017年度 大阪校
工学部 工業化学科合格
2016年度 河合塾 大阪校 在籍高校グリーンコース
堀下 駿太 さん
大阪府立北野高校 出身
高校グリーンコース(高校生対象)
高校生を"京大現役合格"へと導く河合塾のコース

合格おめでとうございます。受験勉強を振り返って、今の気持ちをお聞かせください

前期入試が終わって合格発表までの期間は、本当に緊張していました。合格発表で自分の番号を見たときは、二度見してから走り回りました。

受験勉強を振り返ると、勉強中は長いと思っていましたが、今ではあっという間だったと感じています。今は、入学手続きや書類の準備をする中で、大学生になるということをどんどん実感してきています。

センター試験と二次試験のできはどうでしたか?

センター試験は、京大工学部で重要な日本史・国語が例年より難しくなっていたものの、目標にしていた点数を超えることができました。
二次試験は、大きなミスや失敗をせずに作戦通りに終わることができましたが、やはり不安でした。

しかし、結果として合格点を超えることができていたので、本当に安心しました。

2017年度 大阪校

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?
また、過去問はいつから、どのくらい解きましたか?

京大工学部は、センター試験の配点が全体の2割、さらに半分が地歴1科目、もう半分が国語と英語、と独特なので、秋から日本史を復習・未習分野の学習を始めました。

その後、12月の初頭から本番までに日本史・国語の過去問を15年分ほど解き、日本史は予想問題も解きました。英語は1月に5年分ほど解き、リスニングは直前の5日間で耳慣らしをして本番に臨みました。

二次試験の対策をどのように行いましたか?
また、過去問はいつから、どのくらい解きましたか?

秋までは授業の復習や自主学習で学力向上に努めました。11月頃に第2回の京大即応オープン模試があるので、その直前に過去問を1年分解き、その後模試の復習に徹しました。

冬は講習の二次試験対策を利用して、センターぼけを防ぐように努めました。センター試験が終わると一気に過去問を、理系科目は25年分、英語は10年分、国語は5年分ほど解き、本番に臨みました。

苦手科目はどのような対策を行いましたか?

センター試験の苦手科目は国語でした。そこで、古文・漢文の知識(単語や文法・句法など)を覚えこんだ後、過去問を何年も解き、復習を徹底しました。

二次試験は物理が苦手でした。物理は京大特有の問題形式と、膨大な量に慣れるために過去問を15年分解き、穴のある分野は参考書や教科書を使って復習をして本番に臨みました。

河合塾でよかったことは何ですか?

河合塾でよかったことは、テキストだと思います。
特に、京大英語の授業で扱ったテスト形式の問題やトップレベル化学のテキストは、授業を受けた後に再度解き直したり、夏休みや冬休みの間にもう一度解き直したりして、何度も復習しました。

おかげで成績は上がり、本番も自信を持って受けることができ、合格点を超えることができ、本当に良かったです。

来年の受験生にアドバイスをお願いします

おすすめの勉強法は、「通学時間に単語を覚える」「授業やわからない範囲は復習を徹底する」の2つです。

しっかりと勉強して、自信を持って本番に臨むことができれば、不安や緊張で押しつぶされそうなときでも、「俺が受からなかったら誰が受かるんや」と不安や緊張に打ち勝つことができます。体調に気をつけて頑張ってください。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

堀下くんは、自分のすべきことを常に冷静に考える力がありました。
講師のアドバイスをしっかりと実践し、学習計画に組み込めたことが現役合格につながったと思います。

また、模試の結果に一喜一憂することなく、粘り強く努力を積み重ねる強さも持っていました。
良い仲間たちと切磋琢磨し、勝ち取った合格、本当におめでとうございます!
新たな仲間たちと素晴らしい大学生活を送ってくださいね。

2017年度 大阪校チューター

佐原 恵里

河合塾 大阪校

〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎 3-13-1
TEL:0120-070-471

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