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京大合格体験記2016

合格できた要素の大半はチューター

京大をめざした理由は何ですか?
また、合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?

小学生の頃に建築現場を目の当たりにして、家を建てることに興味を持ち、関西の大学で建築学を学べるということで京都大学を志望しました。
合格発表のときは、友達と一緒に見て、自分の番号を見つけた瞬間は手が震えていました。合格の実感はじわじわとわいてきて、この体験記を書いている今がまさに絶好期です。

センター試験と二次試験の出来はどうでしたか?

梶田 真司さん

センター試験は、昨年とは大きく異なる手ごたえでした。結果は手ごたえ通りで昨年よりも60点以上得点することができました。

二次試験は新傾向の問題で少し動揺しましたが、昨年の経験を活かして落ち着いて解答できました。確かな手ごたえというほどではありませんが、合格できるのではないかと心の奥で思っていました。

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?
また、過去問はどのくらい解きましたか?

センター試験の対策は、完成シリーズ(2学期)が終わってから始めました。基本的には、河合塾の授業で用いられる問題を解いて復習してのサイクルを繰り返し、とにかく量をこなしました。二次試験の勉強の息抜きに、センター試験の勉強をする感じでした。
過去問は直前期に実践演習として解いていました。

二次試験の対策をどのように行いましたか? 
また、過去問はどのくらい解きましたか?

基本的には河合塾のテキストの予習・復習に時間を費やしていました。テキストは、京都大学の二次試験レベルよりも難しく、力をつけるにはもってこいのテキストでした。
過去問はテキストの復習をすべて終わらせてから、演習問題としてセンター試験の直後からやりました。

苦手科目はありましたか? あった場合は、どのような対策を行いましたか?

苦手科目は数学で、いつも6問のうち2問程度しか解けませんでした。ですので、数学の予習・復習にかなりの時間を費やして、得意科目は軽く復習する程度にしていました。
数学の勉強は、1問1問を別の問題との共通項を意識して取り組み、できるだけ多くの問題をこなしました。

河合塾でよかったところは何ですか? 

生徒1人1人をしっかりと理解してくれて、遊びといった誘惑から河合塾に引き戻して指導してくださるチューター(進学アドバイザー)には、とても感謝しています。面談では、面と向かって指摘をされて気が引き締まる思いでした。僕の場合、合格した要素の大半はチューターの指導です。本当にご指導いただきありがとうございました。

来年の受験生にアドバイスをお願いします

梶田 真司さん

大阪校付近には、さまざまな娯楽施設がありますが、決してそれらに入り浸らず、やるときはやる!遊ぶときは遊ぶ!というようにメリハリをつけて1年を過ごしてください。
自習室の空気が苦手なようなら、喫茶店で自習するのもおすすめです。それでも勉強がはかどらないときは、河合塾のチューターに相談しましょう。

チューターからのメッセージ

1年間、良い仲間に囲まれて切磋琢磨しながら勉強してきましたね。
思うように得点が取れず、気持ちが切れそうになることも多々あったと思います。ですが、最後まであきらめずに努力を続けられたことが合格の秘訣だったと思います。

今後も何事にも前向きに取り組んで、良い仲間とともに最高の大学生活を送ってください!

上原 麻理

上原 麻理

河合塾 大阪校

〒531-0072
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TEL:0120-070-471

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