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京大合格体験記2016

苦手克服に役立った河合塾のテキスト

京大をめざした理由は何ですか?
また、合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?

京大をめざした理由は、自分の学力レベルや大学パンフレットの内容などがありますが、一番大きかったのは、京大に入学した同じ高校の先輩や河合塾のチューター(進学アドバイザー)の方々からの魅力的な情報でした。

また、合格を知った瞬間は、それまであった不安がすべて喜びに変わり、今まで支えてくれた人たちにいち早く報告しようという気持ちになりました。

センター試験と二次試験の出来はどうでしたか?

井村 研也さん

センター試験の出来は、最低でも超えなければならないラインである8割は超えられたのですが、センター・リサーチの結果でボーダーライン(合格率50%)には届いていませんでした。

二次試験の出来は、国語・世界史は少しコケてしまい、苦手な数学は予想よりできましたが、出題傾向が変わった英語は自分の出来がつかみきれず、安心はできませんでした。

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?
また、過去問はどのくらい解きましたか?

苦手な数学は、11月半ばからセンター試験の対策だけに切り替えて、過去問が掲載されている問題集や練習パックを使って、時間を計りながら、かなりの問題数をこなしました。

国語は、11月頃から少しずつ7年分、日本史は夏休み後から過去問が掲載されている問題集を使用、世界史は冬休みから5年分の過去問をやりました。
理科は過去問ではないものをやり、得意な英語は自分ではあまり対策をしませんでした。

二次試験の対策をどのように行いましたか?
また、過去問はどのくらい解きましたか?

センター試験対策にしぼるまでは、特に京大に特化した対策はしていませんでした。京大の二次試験への本格的な対策は、センター試験後の1カ月で行いました。過去問はその1カ月間で7年分をやりました。
英語は過去問と単語帳、国語は過去問だけをやりました。力を入れたのは数学と世界史で、数学は数をこなすこととその反復、世界史は暗記中心でした。

苦手科目はありましたか? あった場合は、どのような対策を行いましたか?

数学が本当に苦手で、高校1・2年生の頃には、模試で偏差値30台や40台を取ったこともありました。
夏休みに数研出版のチャート式問題集で基礎の基礎(因数分解など)から叩き込み、9~10月は高校の勉強中心に、11月からセンター試験対策にしぼってやりました。

センター試験後の二次試験対策では、7年分の過去問や河合塾の冬期・直前講習のテキストなどで、大量にかつ反復演習をしました。

河合塾でよかったところは何ですか?

一番よかったのは自習室で、朝から夜まで集中して学習に取り組めました。河合塾の講師の方々は有能で授業・講習の質が高く、数学のテキストは苦手の克服にとても役立ちました。
また、チューターの方々が親しみやすく、真剣に相談に乗ってくれて、必要十分な情報を提供してもらったことは、確かに合格へとつながっていきました。

来年の受験生にアドバイスをお願いします。

井村 研也さん

がむしゃらに勉強せず、「1日にやることを、前日の夜に無理なく書き出す」ことです。そうすれば、計画的に学習を進められます。

それでも計画通りにいかないことは、往々にしてありますが、そんなときこそ落ち着いて「今やるべきことから着実に、焦らずやる」。そうすれば自信もついてきて、きっと合格への道が開けてきます。頑張ってください。

チューターからのメッセージ

井村さんは、常に自分のペースで学習に取り組めていました。講師やチューターのアドバイスを受けながら、やるべきことを明確にして学習計画を立てられていたことが、現役合格につながったのだと思います。

毎日努力している姿を近くで見ていただけに、笑顔で合格報告に来てくれた瞬間は、私にとっても忘れられないものとなりました。
今後も努力を怠ることなく、更なる活躍を願っています。合格おめでとう!!!

伊藤 友佳子

伊藤 友佳子

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