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京大合格体験記2016

京大特化のクラスで実践力を磨けた

京大をめざした理由は何ですか?
また、合格を知った瞬間はどのような気持ちでしたか?

僕が京都大学をめざすようになったきかっけは、オープンキャンパスに行ったときに、京大の自由そうな雰囲気にひかれたことでした。

合格発表は、一人で京大内の掲示板を見に行きましたが、受験時の失敗が思い出されて、不安でいっぱいでした。自分の番号を見つけたときは、うれしさとともに、すごく安心しました。

センター試験と二次試験の出来はどうでしたか?

常脇 嵩弘さん

センター試験では、1限目が社会だったのですが倫理,政治経済が普段よりもできず、焦ってしまいました。
しかし、「1科目くらい失敗しても大丈夫だろう」と思い直し、後の科目はいつも通りにできました。

二次試験では、センター試験のときには感じなかったような緊張をしました。
しかし、最初の国語で、現代文に手ごたえがあったため、他教科も落ち着いて取り組むことができました。

センター試験の本格的な対策はいつから、どのように行いましたか?
また、過去問はどのくらい解きましたか?

11月の終わりにあった京大対策模試を1つの区切りとして、そこからはセンター試験に重点を置いた勉強を始めました。

僕の場合は、数学と英語は、本試の過去問を15年ほどやりました。
社会は問題集を1冊やりあげ、理科は教科書を何度も繰り返し読みました。
国語はいくつかの予備校が出している実践的な問題集をたくさん解きました。

二次試験の対策をどのように行いましたか? また、過去問はどのくらい解きましたか?

英語はもともと得意だったため、高3生の2学期から過去問を始めました。11月頃までには20年分ほどやってしまいました。
国語は、現代文は勉強しても得点につながりにくいのでほとんど手をつけず、古文をやり込みました。
数学は、過去問をほとんどやらず、河合塾のテキストやテストゼミを何度も繰り返し復習していました。

苦手科目はありましたか? あった場合は、どのような対策を行いましたか?

僕の場合は、高2生まで数学が思うように得点できていなかったため、高2生の春休みに徹底的に基礎固めを行いました。高3生になってからは、河合塾の授業で行われるテストゼミで、京大本試に向けた実戦力を鍛えていきました。

基礎固めと実戦力をつけたおかげで、夏の京大対策模試では、数学で得点を稼ぐことができるようになっていました。

河合塾でよかったところは何ですか?

僕が河合塾で一番よかったと思うところは、京大に特化したクラスがあるところだと思います。
テストゼミでは、毎週京大入試さながらの問題を解き、採点もすごく丁寧にしてもらえるので、自分の答案の穴をたくさん見つけることができました。

また、京大志望の生徒ばかりの中で授業を受けることができるので、すごくモチベーションがあがりました。

来年の受験生にアドバイスをお願いします

常脇 嵩弘さん

京大の問題は、高得点を取らなくても合格点に届くようになっているため、本試でどれだけミスをしないかにかかっていると思います。
自分がミスをしたところをノートにメモしておくことは、面倒だと思うかもしれませんが、きっと本番でのミスを減らす近道になると思います。

チューターからのメッセージ

常脇さんは、高2生の早い段階から、「理科・社会」の科目を意識した学習に取り組んでいました。そのため、高3生になっても安定した成績で本番を迎えることができたのだと思います。

大学生チューター(進学アドバイザー)からのアドバイスをしっかり聞き、コツコツと努力を積み重ねる姿が印象的でした。その姿勢が志望大学合格につながったと思います。 充実した大学生活を送ってください!

佐原 恵里

佐原 恵里

河合塾 大阪校

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